“オスグッド” そんなの、イヤですよ! ( ノω-、) クスン
★ オスグッド病とは成長痛です。激しい膝の痛み(膝痛)を伴い膝の下に骨の変形が起こります。
オスグッド病は変形性膝関節症とは違います
オスグッドになると、膝が変形します。 … と、言うよりかは、膝の下の骨(脛骨粗面 けいこつそめん)が隆起を起こします。
変形は変形でも、いわゆる「変形性膝関節症」の変形とは少し違うんですね。
比較的、高年齢の方に多く起こる変形性膝関節症ですが、オスグッド病は、子供(発育期)に起こるのが特徴です。
成長痛と言われるくらいですからね。
膝のサポーターでも、オスグッド用なんていうのがあるみたいですけれど、普通のサポーターとどう違うのでしょうか?そこら辺は良くわかりません。
良くこの「オスグッド」を「オスグット」という方がいますが、英語で「Osgood」だからやはり「オスグッド」が正解なんでしょうね。
オスグッドさんとシュラッターさんという方が発見した病気みたいです。
オスグッドで気をつけていたこと
オスグッドになったら、患部を良く冷やした方が後々良いというのは前回書きましたけど、それは主に運動をした後のことです。
普段はどうしていたかというと、やはり治療通いでした。
病院では、レントゲンを撮って、病態の説明をしてくれるのですが、「安静にしなさい」とか「激しい運動は避けるように」といってくれるだけで、あれ?先生、治療は?ち・り・ょ・う… シップとか塗り薬を処方してはくれましたが。
そんなわけで私は、整骨院が好きでした。電気を当てたり先生がマッサージをしてくれました。特にこのマッサージが気持ち良くってこの気持ちよさを味わえるのなら、オスグッドさん大歓迎! なんて思ってしまう位でした。 でも気持ちがいいマッサージが終わると、やはり「オスグッド、早く治らないかな〜」なんて思う都合のいい思考の私です。
他にも、オスグッド(膝痛)を悪化させない為に、膝にサポーターを付ておく、靴はクッションの良いものを履くとか、アスファルトの上は避けて土の上を歩くなど、膝に負担をかけない生活を心がけていました。